稲垣家住宅

富士市指定有形文化財「稲垣家住宅」が広見公園に移築されました。11月30日に落成式が行われました。この住宅は、1804年に建築された市内で最も古い茅葺き屋根の民家です。200年の年月を生きてきた重厚な家です。典型的な田の字のプランで、土間、釜戸があります。薄暗い空間の中に農耕文化の中で日本人が養ってきた「質素で勤勉な生き方」が見えるような気がします。戦後、日本人が忘れてきた「何か」が発見できるでしょう。見学は無料、公園を散策しながら訪れてみたらいかがでしょうか。_by aki
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by fuji-kobo | 2008-12-01 10:44 | 住宅一般


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